自宅で被災したら
自宅で地震にあったときの対処
地震そのものも危険ですが、地震の後に火災が発生する可能性があります。 また、耐震性の高いマンションや住宅に住むようにしましょう。
火の元を確認する
自宅では、キッチンなど火を扱う場所から火災発生の可能性が有ります。 冬ならストーブの横転なども危険です。
直接的な火の他にも、漏電による火災発生の可能性もあります。 阪神大震災では、地震で家具等が倒れたため、電気コードの被覆がはがれたり、 過熱したりして火災になったケースもあったと推定されています。
|
地震後の通電火災防止に最適。
震度5以上の揺れが発生すると、ブレーカーにつけた重り玉が落下し、
自動的にブレーカーをOFFにします。
楽天で購入→ ブレーカースイッチ断ボール(ブレーカースイッチ自動遮断装置) ヤフーで購入→ |
夜間の地震に備える
地震はいつ起きるかわかりません。 夜間に発生することもあります。 地震ベッド等の購入をお薦めします。 また、ベッドの横には必ず懐中電灯を用意しておきましょう。 避難するときのために、スリッパも用意しておきましょう。
Copyright (C) 2005-2008. 非常袋.com All rights reserved.
