職場で被災したら
職場で地震にあったら、徒歩帰宅が必要
阪神大震災は早朝に発生しましたが、地震は昼間に襲ってくるかもしれません。 昼間に職場で被災した場合、歩いて家に帰ることになります。
サバイバルウォーク
サバイバルウォークとは、災害に備えて自宅まで歩いて帰る訓練のことです。 勤務先など外出時に地震が発生したときには、 電車が運行停止になり、家に帰れない(帰宅難民)になる可能性が高いです。
帰宅ルートの確認だけでなく、 水を補給できる場所やトイレの場所を確認しておきましょう。 また、複数のルートを調べておくことも大切です。
いくつかの都市では、サバイバルウォークが年に数回実施されています。詳しくは帰宅難民の会を ごらんください。
徒歩で帰宅するには、地図が必要ですね。 災害時に役立つ 帰宅支援マップもごらんください。
徒歩帰宅のための靴
地震が発生したら、徒歩で帰宅することになりますが、 ビジネス用の革靴で何キロも歩くのは大変です。 舗装されていない道を歩くこともあるでしょう。 そのため、職場には帰宅用靴を用意しておきましょう。
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災害時の徒歩移動用安全靴です。中底にステンレス(0.5mm)を挿入しているので、釘やガラスの破片等から足を守ります。
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